仮想通貨「AIS」ICOセール中、モンゴルの鉱山開発事業も手掛ける取引所トークン

更新: 2019年5月8日

「AIS」は、トリプル配当が行われる取引所トークンです。
日本にも拠点があり、モンゴル国家の政界・財界の要人が大株主である銀行NI Bankの支援を受け、【鉱山資源採掘事業】【仮想通貨マイニング事業】【仮想通貨取引所事業】の3つの有力プロジェクトが連結。これら3事業から利益配当が実施されます。セキュリティートークンの時代の幕開けにふさわしい大型ICOです。
モンゴルの銀行や証券会社、ノンバンクなどと連携することによって、AISプロジェクトは総合金融業としての性質も持っています。
2019年夏までトークンセールが実施され、世界中の投資家から注目を集めています。
有志が運営する日本語のコミュニティーがあり、日本人投資家に対するサポート体制も整っています。

AIS公式サイト(アカウント登録ページ)


ais

AISプロジェクトが行う事業

当プロジェクトの主体となる企業の名称は「NI Exchange」です。

仮想通貨取引所 「AIS-X」 ―銀行との太いパイプが実現

AIS-Xは、2019年にモンゴルにオープンする仮想通貨取引所です。
そのポジションは、モンゴルの銀行NI bankと提携した総合金融事業と、鉱山開発事業との複合プロジェクトにおける中核を担う取引所になります。
仮想通貨取引所AIS-Xでは、AISトークンを取引通貨として使用することが出来ます。
AIS-Xのサーバーは提携銀行NI Bank(National Investment Bank of Mongolia)の内部に配置されるため、銀行並みのセキュリティが実現します。
NI Bankの口座開設者は、AIS-Xと連結したデビットカードが発行されます。デビットカードを使うことにより、日本を含む世界中のATMから仮想通貨を法定通貨に交換して出金することができます。

鉱山資源採掘(資源マイニング) ―モンゴルは未開拓の資源大国

この事業は、他の仮想通貨取引所とは大きく異なるAISの特徴です。
モンゴルは資源大国であり、金だけでガーナやブラジルに匹敵する埋蔵量があると言われています。ほかに銅、石灰、レアメタルなどの発掘が進められており、さらに隠された地下資源があるとされています。クリーンエネルギー分野では欠かせないモリブデンも注目されています。
AISは NI BANKおよび現地の鉱業会社との連携することにより、地下資源の採掘会社を設立します。
仮想通貨取引所の収益に加えて採掘された地下資源による収益もAISトークンの所有者へ還元されます。

仮想通貨採掘(仮想通貨マイニング) ―モンゴルの気候と電気料金が好条件

AISはモンゴルという国の特性を活かした仮想通貨マイニングも行ないます。
一般的にマイニングには大量の電力が必要とされておりこれが一般的なマイニング事業のネックになります。しかし、モンゴルの電力料金は日本の5分の1程度という低価格であり、さらに、寒冷な気候であるために仮想通貨マイニングに適していると言われています。
AISのマイニングではBaikal社の「Baikal Giant X10」という高性能のマイニングマシンを採用し、さらに独自カスタマイズを施してオリジナルより+15~18%程度の採掘パフォーマンスが出るようにします。
仮想通貨取引所の運営事業、地下資源採掘事業と同様に収益の一部がAISトークン保有者に還元されます。

AIコンシェルジュ ―AIがユーザーの行動特性分析を行い助言

AIS-X取引所で導入するAIは行動特性分析を行い、ユーザーの特徴に合わせたAIコンシェルジュが提供されます。
AIコンシェルジュにより直近24時間の市況を教えてくれるほか、ユーザーに合った投資アドバイスが提供されます。
「明日のビットコインは上がりますか?と尋ねられれば誰も予測できない。しかし、AISはConcierge serviceを通じて上昇可能性が何%なのかを知らせるサービス技術を融合させるだろう。この技術により、他の取引所と差別化してAISを浮き彫りにさせるだろう。」(AIS広報担当 Jun Takigawa)

AIコンシェルジュサービスについて


AISの主な提携先

National Investment Bank of Mongolia(略称 NI Bank)

NI Bankは日本にも拠点を持つモンゴル有数の銀行であり、モンゴル政府の中枢の人々との関わりが深い銀行です。
大相撲の元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏は、現在実業家でもあり、また大統領の秘書官ですが、彼はNI Bankの筆頭株主です。
また、その兄のソミヤバサル氏もNI Bankの大株主です。現在彼はモンゴル国家の鉱業大臣で、過去にはモンゴルの首都・ウランバードル市長も歴任し、次期大統領候補としても名前が挙がっている有力者です。
さらに、国家開発庁長官のバヤルサイハン氏もNI Bankの大株主です。彼は政府において仮想通貨の規制を作る側の立場にある人物ですが、AISプロジェクトに対しては支援を行っています。
AISプロジェクトが同銀行と提携することは、鉱山開発事業がスムーズとなり、なおかつAISトークンと法定通貨とのやりとりの利便性が向上することを意味します。

NIbank株主構成
 NIバンク公式サイト https://www.nibank.mn/

National Securities

フルライセンスをもった証券会社であり、モンゴルの企業がモンゴル市場に上場する際に主幹を務める立場にあります。
AIS-X取引所の顧客は、将来的にAISトークンを使った株式の売買を行うことが出来るようになります。

Sharyn Gol JSC

モンゴル国内の石炭採掘量でナンバーワンを誇る鉱山開発会社であり、NI bankが株式の一部を所有しています。
鉱山開発事業を1から始めると数百億円以上の初期投資がかかりますが、AISプロジェクトはこの企業と提携することにより大幅に削減することが出来ます。

V-NEXT

世界トップクラスのクオリティを持ち、富士通やヤフー、サイバーエージェントなど日系企業の仕事を主に請け負ってきたソフトウェア開発会社です。
当プロジェクトでは取引所のシステムとAIの開発を担当しています。

Express Finance Service(略称 EFS)

元NI Bankグループのノンバンクであり、モンゴルで融資業を行っています。
EFSとの提携により、仮想通貨を担保にして融資を受けることが可能となります。融資を利用することにより保有する仮想通貨を売却する必要がなくなり、売却時の税金リスクから解放されます。

Tomochain

ベトナムに本社を置くTomochainは、ブロックチェーンで最高峰の技術を持つ企業であり、イーサリアムが抱えている様々な問題を解決しています。
AISトークンは、Tomochainのフレームワーク機能を利用して作られることになりました。
これにより、マイニングにおいてPoSVの採用が実現、ブロック承認のスピードが2秒と短縮、1秒間に処理出来るトランザクション数(TPS)が2000に増大、取引にかかるコストをほぼゼロまで落とすことが出来るなど、数々のメリットが付加されることになりました。
このトークンはTRC20規格と互換性ありマイイーサウォレット等に対応します。

PoSVとは
PoSV (Proof of Stake Velocity) とは、マイニングアルゴリズムのひとつで、トークンの保有量とトークンの使用量が多い人ほど取引の承認権と報酬が得やすい仕組みのことです。
これによってトークンが長い間ウォレットで凍結されることがなくなり本来の使われ方が促され、なおかつ電力の使用量が大幅に削減されます。
これ以外のマイニングアルゴリズムとしては、PoS(Proof of Steak)とPoW(Proof of Work)があります。
PoSは、トークンの保有量と保有期間が多いほど取引の承認権を得やすい仕組みです。PoSはビットコインのマイニング(PoW)問題の解決策として提案されました。そのトークンを保有している事が条件となるため、マイニング参加人数が減り無駄な電力が消費されません。
PoWは、高いマシンパワーを提供した人が取引の承認権を得やすい仕組みです。これには大量の電力が必要となり、またマイニングの権力集中という問題もあります。

SKYHASH

SKYHASHはエストニアに本社を置くマイニンソフトウェアの開発会社です。
自律分散システムの世界的権威であるDr.高橋も参画し、世界最高峰のマイニング効率アップを実現しています。
公式にはマイニング効率が30%ほど向上すると公表されていますが、実際にはそれ以上です。
「SKY-NET」は、SKYHASHが率いるプロジェクトです。
SKY-NETはオリジナルの分散型マイニングコイン「RIGcoin」を開発しました。
エストニア、北米、アゼルバイジャンなど、世界中にマイニングファームを建設中で、65万台以上の収容が計画されています。
SKYHASHとの業務提携により、AISはモンゴルで高度に改善された暗号通貨マイニング事業を展開することが出来るようになります。

自律分散システムとは
人間を含む多くの生体をイメージした個別に動作しながら全体最適化を実現するシステムのことです。自律的に稼動する各要素の相互作用によって全体として機能します。
自律分散システムのメリットは、拡張性に優れ、故障に強く、増設や撤去が容易であることなどがあげられます。


AISの保有数による利益配当と手数料割引

以上のように、AISトークンの保有者には仮想通貨マイニングの利益、資源採掘の利益、取引所の利益からトリプル配当を受け取ることが出来ます。配当はAISトークンによって支払われます。
利益の30%が配当対象となり、AISトークンの保有量に応じてその還元率が定められています。
また、仮想通貨取引所「AIS-X」の取引手数料と送金手数料は、AISトークンの保有数に応じて割引が実施されます。

保有AISトークン x 配当倍率
1 - 50,000 ..................x1 (Silver)
50,001 - 500,000...........x2 (Gold)
500,001 - 2,000,000.......x3 (Platinum)
2,000,001以上................x4 (Black)

AIS-X取引所でAISトークンが担う内容は、以下の通りになります。
・取引手数料の割引
・送金手数料の割引
・上場手数料の割引
・仮想通貨売買のペア通貨
・新しいICOへの投票権利
・利益配当(取引所、仮想通貨マイニング、鉱山開発)

取引手数料と送金手数料は、AISトークンの保有数が多くなればなるほど割引率が上がっていきます。
1 - 50,000 .................. 5% (Silver)
50,001 - 500,000...........10% (Gold)
500,001 - 2,000,000.......15% (Platinum)
2,000,001以上................20% (Black)

AIS公式テレグラム(英語)の登録者数は約6.6万人

テレグラム(Telegram)は、全世界にユーザーが存在するチャット・アプリです。
現在、リップル(XRP)のテレグラムの登録者数は約4.8万人、エイダコイン(ADA)は約2万人であり、AISがプレセールの段階で6万人を超える登録者を集めたことは驚異的です。現在、登録者数10万人を目標にマーケティングが進められています。
海外の大口投資家は自分が投資する案件を決める時の指標としてテレグラムの規模を重要視すると言われています。
さらに、AISプロジェクトにおいてはテレグラムの登録者が取引所(AIS-X)の見込みユーザーにも繋がります。

日本語掲示板

AISコミュニティー掲示板
日本語での最新情報の閲覧や質問などが出来る掲示板です。

ロードマップ (2019年3月21日改定)

2018年07月:モンゴル国内銀行NI BANKと提携に関するMOU を締結
2018年09月:モンゴルにてAIS PROJECT の運営法人NI-EXを設立
2018年10月:トークンのプレセール開始
2018年11月:暗号通貨マイニング事業開始
2019年04月:AIS-X取引所プレオープン
2019年06月:AIS-X取引所グランドオープン
2019年07月:トークンのクラウドセール
2019年09月:コンシェルジュβ完成、資源マイニング投資開始
2019年11月:AIコンシェルジュアプリ リリース
※トークンの上場は2019年8月頃の予定です。
※エアドロップキャンペーンは終了しました。

AISトークンの販売について