「Dxエクスチェンジ」ナスダックの上場株が売買出来る仮想通貨取引所

更新: 2019年3月19日

DXexchange

Dx.Exchange(Dxエクスチェンジ)は2019年1月にエストニアにオープンした仮想通貨取引所で、世界で初めてナスダックのマッチングエンジン技術を利用していることで注目されています。サイト全体のデザインが斬新であることも話題になっています。
取引には日本円(JPY)を含めた4種類の法定通貨を使用することが出来ます。現在のところ円建てではBTC,ETH,XRP,DXCASHの売買が可能です。クレジットカードで日本円入金をすることが出来ます。
2019年中にレバレッジ取引にも対応します。
さらに注目されている点は、仮想通貨だけではなくナスダックに上場している有名企業のトークン化された株式を売買出来ることです。
日本語での問い合わせにも対応しています。

Dx.Exchange 公式サイトはこちら

Dx.Exchangeが発行する独自トークン DXCashについて

DXCashという取引所トークンが発行されており、取引手数料をDXCashで支払うと割引になります。
取引手数料は、「月間メンバーシップ料プラン」と「取引手数料プラン」があります。
「月間メンバーシップ料プラン」では、月50,000ドルの取引量までの手数料が月額定額制になっています。通常は20ドルですが、DXCashで支払うと半額の10ドルになります。月50,000ドルを超える取引量の場合に掛かる追加手数料もDXCashで支払うと割引になります。アカウントを保有していても資金を入れてない場合は掛かりません。

利用可能な法定通貨

・米ドル(USD)
・ユーロ(EUR)
・日本円(JPY)
・ポンド(GBP)

取引できる仮想通貨

・ ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・ イーサリアム(Ethereum/ETH)
・ ライトコイン(Litecoin/LTC)
・ リップル(Ripple/XRP)
・ ダッシュ(Dash/DASH)
・ テザー(Tether/USDT)
・ ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
・ カルダノエイダコイン(Cardano/ADA)
・エニグマ(Enigma/ENG)
・オミセゴー(OmiseGO/OMG)
・デジバイト(Digibyte/DGB)
・シェアトークン(ShareToken/SHR)
・DXcash(DXCASH)

トークン型株式が売買出来るデジタル・ストック

デジタル・ストックとは、CySECの許認可を受けたMPS(マーケット・プレイス・セキュリティ)との提携により、イーサリアムのスマートコントラクトを通じて機能し、ブロックチェーン技術と従来の株式投資を組み合わせた双方の長所を兼ね備えたものです。
これにより、投資家は、従来の証券取引所に上場されている企業のトークン化された株を売買することが出来、配当金も受け取る事も可能になります。
DX.Exchangeではナスダックに上場しているアマゾン、バイドゥ、アップル、フェイスブック、グーグル(アルファベット)、インテル、マイクロソフト、ネットフリックス、エヌヴィディアなどのトークン型株式を売買することが出来ます。

DX.Exchangeでは、投資家は株を1株まるまる購入する必要はなく、株式の一部を購入することができます。Amazonを例にすると、通常1株を購入するには約1,500ドルを必要としますが、DXでは、株式の一部、500ドル分などを所有することができます。また、マーケットオープン時間内にしか実行できない従来の投資とは異なり、24時間365日の取引が可能となり、またブローカーの手数料を回避できます。
今後は、香港証券取引所と東京証券取引所で扱われている上位銘柄も売買できるようになる予定です。